「羽田スマートシティ EXPO 2022 秋」に自律走行型搬送ロボットDR1(ディーアールワン)を展示します



【イベントの概要】


羽田イノベーションシティでは、9月16日(金)から19日(月)まで、公民連携で開発を進めている大田区、城南信用金庫、独立行政法人東京都産業技術研究センター、鹿島建設株式会社、日本空港ビルディングらと連携し、特別企画「羽田スマートシティ2022 秋」を開催します。

4日間に渡り、HICityのコンセプトである「先端技術」と「文化産業」を体感できるコンテンツが会場を彩り、未来社会を支えるロボティクスや次世代モビリティの操作体験、サイエンスワークショップや、さまざまな地域の魅力を発信するマルシェの設置などを行います。

また17日(土)には、3年ぶりに開催される「羽田空港空の日フェスティバル2022」とも連携し、区内の観光情報の発信や伝統芸能である和太鼓の演奏、各会場を結ぶスタンプラリーなどを実施し、羽田空港を含エリア一体を盛り上げます。


詳細はHANEDA INNOVATION CITYのHP をご覧ください。



【自律走行型搬送ロボットDR1(ディーアールワン)の概要】


羽田イノベーションシティでは、飲食店からお客様のもとまでドリンクやフードを配膳します。コンテナが2室ついており、1回の配送で別々の場所へ運搬することができます。


DR1は、走行部分より上部がカスタマイズ可能な自律走行型搬送ロボットです。

コンテナの室数・色の指定など、お客様のご指定に合わせてカスタマイズが可能です。


DR1の詳細につきましては、近々掲載予定です。

皆様と会場でお会いできることを楽しみにしています!