第131回近畿救急医学研究会にCareMoverを出展
- 1月21日
- 読了時間: 2分
更新日:8 時間前

― 搬送ロボット「CareMover」を通じて、医療現場の人を支える ―
株式会社QBIT Roboticsは、きたる2026年2月23日(祝・月)に開催される
「第131回近畿救急医学研究会」に出展いたします。

当日は、医療現場で働く方々の負担軽減を目的とした汎用搬送ロボット「CareMover」を展示いたします。
本研究会への出展は、昨年出展したメディカルジャパン東京において、
京都第一赤十字病院 救急科・救命救急センターの先生との出会いをきっかけに実現しました。
近年、医療現場を取り巻く環境は大きく変化しています。
その中で、医療従事者一人ひとりに求められる役割や判断の重みは、今後さらに増していくことが想定されます。
QBIT Roboticsは、搬送や定型業務、夜間・連続稼働といった業務をロボットに任せることで、
医療従事者の皆様が「判断・ケア・対話」といった人にしか担えない業務に集中できる環境づくりを支えてまいります。
京都第一赤十字病院 救急科・救命救急センターの皆様が、
日々の現場の様子を発信されているInstagramのリンクも、以下に掲載いたします。
【概要】
学会名:第131回近畿救急医学研究会(HPへ)
会長:高階 謙一郎 先生(京都第一赤十字病院救命救急センター・基幹災害医療センター長)
大会テーマ:救急・災害 ~次への一歩~
日時:2025年2月23日(月・祝)10:00-17:00
会場:京都テルサ(〒601-8047 京都府京都市南区東九条下殿田町70)
展示位置:西館1F ホールロビー スペース
研究会当日は、現場の声を直接伺いながら、
搬送ロボット「CareMover」がどのような形で医療現場を支えられるのかについて、
意見交換をできる場となればと考えております。
研究会にご参加される皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
また、私たちは、
日本全国の病院様を対象に院内でのロボットの走行デモを受け付けております。
・建てましの病棟をつなぐ斜度約5度のある渡り廊下は走れるのだろうか・・・?
・古いエレベーターだけどロボットは自動で乗降できるのだろうか・・・?
ほとんどの環境で走行できるということをご実感いただけます。
これまでもデモを実施いただいた病院様からは
実際の院内を走らせることで、様々な活用アイディアが出てまいりました。
どうぞお気軽にご連絡ください!




















